不動産をお持ちの方へ 不動産売却

札幌の中古マンション ホーム > 不動産をお持ちの方へ > 売却までの流れ

売却募集の流れ

不動産を売るにも買うにも、その不動産に対する『権利』というものが発生します。
不動産を「持つ」権利(所有権)、不動産に「担保を付けたり外したりする」権利(抵当権など)、他にも不動産を「借りる」権利(賃借権)などがあります。その『権利』を移す方法の一つが「売買」な訳です。
取引をスムーズにする為に、『売却の流れ』について知っておくと、気持ちはいくらか楽なのかなと思います。

売却相談 調査 査定 査定価格提示 売却依頼・媒介契約 売出し開始 購入希望者のご案内 購入申込(買付) 売却条件承諾 売買契約 抵当権等の抹消 引渡し

売却相談

売るのが良いのか?貸すのが良いのか?それとも、修理して住み続けた方が良いのか?現状の「最善と思われる策」をご提案致します。
もちろん売却は、物件に入居中でも十分に可能です。また、法律で定められている「仲介手数料」は、成功報酬の為、売買契約成立後に発生します。つまり、そこまでは「お金は頂かない」のでは無く、「頂けない」という事です。


このページの先頭へ

調査

対象不動産の現況・関係法規・市場性・売却事例などを調べます。この際に判るのは、「過去」及び「現在」についてです。


このページの先頭へ

査定/査定価格提示

対象不動産の査定価格を(財)不動産近代化センターの標準マニュアル等に基づき提示させて頂きます。
但し、媒介価格(売出価格)はあくまでも査定価格を参考に売主様に決定して頂きます。
尚、実際の売買価格は一般的に買い希望のお客様との交渉で決まります。


このページの先頭へ

売却依頼・媒介契約

媒介価格にて売主様と売出しの為に媒介契約を結びます。種類は、3種類あり、最長3ヶ月ごとの更新となります。尚、この時点ではお金は掛かりません。


このページの先頭へ

売出し開始/情報公開

お客様・インターネット・新聞・チラシ・住宅情報誌にて、購入検討者に情報提供します。更に、「同業者間の流通機構(東日本流通機構)」にて67000社(H20.3月現在)の不動産業者に、情報提供します。
つまり、弊社は『市場への窓口』として、活動する事となります。
もちろん弊社に限った事ではなく、情報公開により他の不動産業者も全てネットワークを通して早期売却の実現に貢献します。


このページの先頭へ

購入希望者のご案内

内覧希望者には、売主様にあらかじめ予約の上、ご案内をさせて頂きます。通常、中1〜2日空けて予約させて頂きますが、広告の出た当日など「急な場合」も御座います。また、ご注意頂く点もいくつか御座います。
詳細につきましては営業担当より具体的にご説明させて頂きます。


このページの先頭へ

購入申込(買付)/売却承諾

「買付」とは購入のご意思条件等を書面にて頂く事です。条件が合えば契約日等「今後の予定」を決めて行きます。 条件が合わなければ再度交渉となります。


このページの先頭へ

売買契約

ここで初めて、「不動産売買契約」となります。
『不動産を「持つ」権利(所有権)の売り買いを約束する』訳です。
売主様・買主様・仲介業者が一同に会し契約締結手続きを行います。この時、契約印紙代が必要です。同時に買主様より手付金の支払があります。この時点で成約成功報酬として仲介手数料が発生します。


このページの先頭へ

抵当権等の抹消

不動産売買契約により不動産を「引き渡す」為には、その不動産を買主様が「自由に使える」状態にする必要があります。つまり邪魔なもの(他の権利)を取り除く必要がある訳です。その代表的なものが「抵当権」です。これを「抹消」します。
そこで抹消に必要な条件を抵当権者に確認し、条件の為の準備をします。例えば
①事前にお金を用意して消す
②売れた代金を利用して消す
などの方法によりますが、決済と同時に抹消することもできます。


このページの先頭へ

お引越し/引渡し

買主様より、売買代金から手付金を除いた「残金」を清算して頂きます。
もちろん、「残金」を頂くのですから、所有権移転登記の為の権利書等の「移転書類」を引き渡す必要もあります。
また、不動産は「残金」を頂いた時点から「買主様のもの」になります。
つまり、「残金」を頂く前に「お引っ越し」を済ませておく必要がある訳です。
その後、付帯設備の稼働確認等を現地にて行い、引渡しにより売却は完了となります。


このページの先頭へ